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ベリーダンス オリエンタルダンス の特徴

他の民族舞踊等と同じく、特別な技術を身につけるには何年もの練習、たゆまぬ努力が必要な踊りであるのは間違いありませんが、基本的な動作なら比較的かんたんに習得でき、通常は裸足で踊るので、始めるにあたって特別な用具がいりません。
iraqwe.jpgクラスで使用される音楽も日本人には馴染みやすい雰囲気のエジプト、レバノン等のアラビアンポップスやクラッシック(古典)、またトルコ等の曲が使用されることが多くなっています。

オリエンタルダンス/ベリーダンスは、元来、ソロで踊る即興のダンスです。タンゴやサルサなどのように男性パートナーを必要としません。基本的には初心者でも上級者でも基礎の練習は同じものです。
しかし、ベリーダンスの初心者と中級、上級者の決定的な違いが出る点としては、「振付を覚えていて、どれくらいちゃんと踊れるか」はさして重要ではなく、その場で聴いた音に合わせて即興で踊れることと、カラダの各部のアイソレーションとバランスの良いコーディネーション、感情の表現ができるか、そして1つの動きにどれくらいレイヤー(※)をかけられるのか という事です。

※レイヤー 
ベリーダンスの大きな特徴、レイヤリング(動きの階層)をどれくらい重ねられるかが、この踊りのキモ!です。
例えば、ただ歩く→歩きながら腕をくねらせる→歩きながら腕をくねらせながら首をスライドさせる→歩きながら腕をくねらせながら首をスライドさせつつも胸を回す→歩きながら腕をくねらせながら首をスライドさせながら、胸を回しつつ腰を細かく震わせる 等どんどん動きの階層を重ねつつも、あくまで自然に踊り、そこに顔の表情や、感情表現をも入れていきます。


そこまでを目指さなくても、初心者でも、衣装を身につけるだけで、パッと華やかなので、ある程度上達されれば、お友達の結婚式や祝宴、パーティ等で披露する事もできる華やかでおめでたい踊りとなります。何よりも、内側からにじみ出るその人らしさ、人間性が垣間見えるのが、オリエンタルダンスの大きな特徴です。

ハフラ、発表会等では、非日常的で豪華な衣裳を着てステージに立つ機会もあり、誰もが持つ変身願望をかなえます。

>>ベリーダンスの音楽