エジプシャンベリーダンス
主にエジプトの楽曲で踊られます。2拍子や4拍子の曲を多く使うので日本人には取り組みやすいスタイルです。膝を前後させて振動を起こすラーシャ(ニーシミー/膝からの振動)や、お腹だけをふるわせるような細やかな体幹の動きが特徴で、頭の高さを変えない低めの姿勢で動き、あまり腕の動きを使わず手は腰や腹などの動きを際立たせるフレームとして使うことが多くなります。上品であり、かつユーモラスな動きも加わり、豊かな表情の表現で、観客をダンサーの内側へと引き込むような雰囲気があります。最近では振り付け師によるモダンなスタイルが多くなり、バレエやジャズダンスの要素も取り入れるダンサーが増えています。衣装の露出やフリンジは少なめです。クラスではレベルに応じた振付をレッスンします。
Donyiah
中野ドニアSRIVARANONT誉子ベリーダンサー/インストラクター
5歳から、様々なダンスと共に育ち、民族楽器の演奏までを幅広くこなす。 クラシックバレエ、モダンダンス、ジャズダンス、社交ダンス(ラテン)等、多くの舞踏経験を積む。ベリーダンスにおいては、エジプシャンスタイル、ターキッシュスタイル、サイーディースタイル、ベールダンス、アサヤ(ステッキ)ダンス、フォークロアスタイル、民族楽器フィンガーシンバル、タブラの楽器演奏、哲学等も身につける。 br> >>つづきを読む
Mona
ベリーダンサー/オリエンタルダンスインストラクター
カルチャースクールなどでの講師アシスタントを経て、2004年4月より自身のベリーダンス教室を開講する。現在、いくつかのスクールで指導中であり、また関西に限らず、各地のイベントなどで幅広く活動中。常にエジプトでの技術研磨を欠かさない熱いハートのダンサー。 br> >>つづきを読む
カルチャースクールなどでの講師アシスタントを経て、2004年4月より自身のベリーダンス教室を開講する。現在、いくつかのスクールで指導中であり、また関西に限らず、各地のイベントなどで幅広く活動中。常にエジプトでの技術研磨を欠かさない熱いハートのダンサー。 br> >>つづきを読む
Tania Luiz

ポルトガル・リスボン生まれ。
トルコ、またドイツにてアラビアンダンスを学ぶ。
ノンプロとしては13年間、プロフェッショナルとして10年以上、パフォーマーとして活躍中。
後進の育成にも力を注いでいる。
Tania Luizは、国内で、また国際的に幅広い活動をおこなっており、多忙なため急な休講の際があります。また海外への渡航のために不定期に長期の休講があります。クラスにお越しの皆様は、この点を前もってご了承ください。 br> >>つづきを読む










