ロマ・ジプシーダンス
主にトルコのロマの特徴の8分の9拍子の楽曲を使うことが多くなっています。いわゆるジプシーの踊りの発祥地は未だに不明ですが、ルーツをたどるとインドが発祥の元だとも言われています。現在踊られるロマスタイルのダンスは、10世紀頃に東欧周辺、トルコ、スペインなどを放浪していたジプシー(国を持たないロマ民族)の踊りを元にしてダンサーそれぞれによって様々にアレンジされ踊られています。コスチュームは大きく広がるサーキュラーのスカート(10ヤード、それ以上のフレアスカート)、長いフリンジのスカートやベルトを合わせること多く、髪に大きな花を飾ったりとスペイン舞踏からインスパイアされたイメージがあります。広がるスカートを使った踊りもよく見られます。クラスでは、簡単な振付をレッスンします。
Maco
長年Tania Luizに師事し、主にターキッシュ、ロマのスタイルを学んでいるため、特にジル(フィンガーシンバル)を使うダンスを得意としている。2007年4月には前年から半年に渡るベリーダンス・インテンシブコースでの研修を修了。Tania Luizのクラスでのアシスタント講師等も経て、2007年6月よりChillout にてクラスを担当。
Tania Luiz

ポルトガル・リスボン生まれ。
トルコ、またドイツにてアラビアンダンスを学ぶ。
ノンプロとしては13年間、プロフェッショナルとして10年以上、パフォーマーとして活躍中。
後進の育成にも力を注いでいる。
Tania Luizは、国内で、また国際的に幅広い活動をおこなっており、多忙なため急な休講の際があります。また海外への渡航のために不定期に長期の休講があります。クラスにお越しの皆様は、この点を前もってご了承ください。 br> >>つづきを読む










